実はとても優しくて思いやりがあって繊細なお人柄が、皆を魅了する

idea note/小林優子


私にとって「壱製パン所さんはご近所にいてくれて良かった!」と思えるお店です。
我が家では、私が壱製パン所さんで購入していた日に、用事から戻った夫も買ってきた。
という謎の『壱カブリ』が何度かありました。
そしてスタッフさんに「さっき旦那さん来られましたよー」と言われるようになり、
夫は壱製パン所さんのクルミパンを「クルミパン史上美味しい」と絶賛しているのですが、とうとうお店の扉を開け顔をみると同時に「あー!今日はクルミパン売り切れたんですよー」とスタッフさんからお声がけいただいたりと。
「壱ネタ」は数知れず。


そんな我が家で話題のパンを作る「パン職人 谷さん」を初めて外ではっきりとお見かけしたのは、子どもの小学校の運動会。
黄色い縁の派手なサングラスをかけ、お子さんの友達は全員かわいがっているのがわかる程、大きな声援を送っておられました。(白い縁のグラサンの年もあった気が・・・)
近江八幡に嫁いできた身の知人も少なくまだアウェー感があった私は、イケイケグラサンパパに圧倒されつつも、地域からの認知度がある方なのだなと感じたことを覚えてます。


お話しさせていただく度に、仕事への情熱と知見の深さとイタリアブランドの豊富な知識と学び続ける素晴らしい姿勢、何より人を大切にされていることを知りました。
谷さんをよくご存知の方はお気付きの通り、実はとても優しくて思いやりがあって繊細なお人柄が、皆を魅了するのだと思います。
そして私に、冗談を交えつつも的確なアドバイスをさらりと伝えてくださり、いつもありがとうございます。
これからもクセの強さと唯一無二のキャラはそのままで、オシャレなイケオジパン屋さんでいてくださいね!